Amazon|Amazonプライムで今なら観られる!名探偵ピカチュウを観た感想を書いてみた!

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ネタバレ注意!

今回は、探偵ピカチュウという映画を観ました。海外でも大人気なポケモンですが、そのポケモンが実写になって映画化されました。筆者も気になっていたのですが、この度Amazonプライムで観られるようになっていたのでワクワクしながら映画に没頭したのでした。

もくじ

  1. どんなストーリーなのか
  2. ポケモンと人が暮らす世界へようこそ
  3. おしゃべりするピカチュウ?!
  4. 親子の絆が試される!
  5. 今回の記事のまとめ

どんなストーリーなのか

ポケモンは、日本ではアニメで放映されています。また、今では初代からどんどん新しいポケモンが生まれています。現代では、スマートフォンやSwitchで遊べるポケモンGOが流行りましたよね。筆者は、ポケGOをやろうかどうか悩んで結局やりませんでした。

かつてポケモンのことが大好きな少年だったティムは、ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり、家に戻らなかった父親・ハリーとポケモンを遠ざけるようになってしまった。それから年月が経ち、大人になったティムのもとにある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部補から電話がかかってくる。「お父さんが事故で亡くなった―」。複雑な思いを胸に残したまま、ティムは人間とポケモンが共存する街・ライムシティへと向かう。荷物を整理するためハリーの部屋へと向かったティムが出会ったのは、人間の言葉を話し、相棒だったハリーの死に疑問を抱く名探偵ピカチュウだった…

Amazon Primeより抜粋

ポケモンと人が暮らす世界へようこそ

この映画の世界では、人間とポケモンが一緒に暮らす世界です。また、この世界ではポケモン同士が闘うのではなく一緒に楽しく暮らす世界が実現しています。そのため、今まで私たちがポケモンの世界で戦ってきた世界とはかけ離れた世界観になっているかもしれませんね。

筆者がこの映画を観て感じたのは、私たちが普段可愛がっているペットがそのままポケモンにすり替わった世界のように感じました。初代ポケモンは151匹と言われていますが、色々なシリーズが出るに連れて今は何匹いるのか筆者には現状全くわからない世界になっています。

筆者は、映画の世界が好きかもしれません!

おしゃべりするピカチュウ?!

通常、ポケモンはおしゃべりしません。しかし、アニメのニャースは別物です。映画の世界のポケモンはというとおしゃべりしないのが前提といった感じでした。しかし、こちらのピカチュウはおしゃべりするピカチュウです。どうやら、主人公とピカチュウだけおしゃべりできるようです。

しかし、この設定には実は秘密があります。映画を観ていただけたら、その設定の秘密がわかるので楽しいと思います。筆者がポケモンを知ったのが、ピカチュウの万歩計でした。そこから、64のスマブラで遊びリーフグリーン・ファイヤーレッドで遊びました。とても、懐かしい記憶です。

この映画は、大人でも十分楽しめると思います!

親子の絆が試される!

核家族である現在、親子の絆が大切な時代になってきています。以前は親が忙しくても、おじいちゃんやおばあちゃんだけでなく、周り全体で子育てするような時代でした。この映画は、現代の父親と息子の絆が試されるような映画になっていると感じました。

正直筆者も、家族関係は崩壊している気がします。そのため、この映画は筆者の心にも響く映画になりました。筆者は家族関係が苦手なので、この映画を経てもっと家族と心通わせたいと感じました。すぐには無理だったとしても、少しずつ頑張っていきます。

家族とはなんたるか、そんなことを考えさせられました!

今回の記事のまとめ

実写映画は、大概失敗すると言われています。何故なら、アニメの世界感が崩れてしまうからです。しかし筆者としては、この映画は賛成です。キャラクターも可愛いですし、構成も筆者的には素晴らしいと感じました。ただ、ポケモンが勝負しているところが好きな方には物足りないかもしれません。

これは、ポケモンと人間の絆の物語です!

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