Amazon|Amazonプライムで今なら観られる!KUBO/クボ二本の弦の秘密を観た感想を書いてみた!

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今回は、今プライムで観られる動画について記事にしてみたいと思います。こちらの映画は、海外で作られた映画のようですが舞台は日本になっています。作りが繊細で、大人が観ても楽しめる作品になっていると筆者は思います。今日はそんな、KUBO(クボ)の物語について記事にしてみたいと思います。

もくじ

  1. どんなストーリーなのか
  2. 折り紙細工に圧倒される!
  3. とても綺麗なグラフィック!
  4. 英雄が強くなるための条件
  5. 今回の記事のまとめ

どんなストーリーなのか

ストップモーションの記事はこちらから!

KUBO(クボ)は実の祖父に片目を奪われ、もう一つの目を守るために逃げているという設定から物語はスターチします。こちらの映画はストップモーションという方式で撮られた映画なのだそうで、この映画を作るために相当時間がかかったのではないかと推測されます。

 三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り―。かつて母と父に何があったのか?三味線に隠された秘密とは?祖父である<月の帝>と相対したとき、全ては明らかとなる。

Amazon Primeより抜粋

折り紙細工に圧倒される!

作中には、日本の文化が存分に折り込まれています。主人公のKUBO(クボ)は、最も強いとされる武具を手に入れるための旅にでます。それは、目を奪われそうになっている彼が生きるための唯一の方法でした。また、映画の世界観も日本仕様となっており、海外で作られたと言われても気がつかないほどのクオリティです。

その中でも筆者が特に気に入った点は、この写真にもある繊細な折り紙細工です。作中の中で、主人公が持っている弦楽器の音を鳴らすと紙細工が動き出すといったユニークな発想があります。それはまるで、マジックのようで、見るものを圧倒します。この映画の中で気に入った点に入ると、筆者はそのように感じられます。

非常に繊細な映画だと、筆者は思います!

とても綺麗なグラフィック!

これは、主人公の村で行われた灯籠流しの様子です。この写真を見ていただいても分かる通り、グラフィックがとても綺麗で魅入ってしまいました。このグラフィックを見ていただいても分かる通り、ストップモーションのクオリティにグラフィックのクオリティも高い映画だと思います。

特に筆者が良いなと感じたのは、2枚目の写真にある落ち葉で出来た船です。これはKUBO(クボ)が、楽器を奏でて作った船になります。楽器を奏でる際に、落ち葉がどんどん集まっていく様子がありますが、この様子がとてもリアルで、筆者的にはとても好きな場面だと思っております。

素敵なグラフィックを見たいなら、この映画はオススメです!

英雄が強くなるための条件

今でこそ、日本は他の国に比べたら平和だと思います。そのため、滅多なことが無い限り家族が争いなどでバラバラになることは無いと筆者は思います。しかし、遠い昔を遡れば人々は色々な争いをしてきました。例えば、土地を巡っての争いや、資源を巡っての争いなどです。

しかし、その争いのせいで大切な家族が失われたり、はたまた悲しい思いをする人々は後を立ちません。この物語は、そうした争い事を物語にした話だと筆者は捉えました。そうしたヒーロー映画は大抵、英雄がつきものであり失うことでより強くなることが特性だと思います。

人は、守りたいものがあると強くなれるものです!

今回の記事のまとめ

グラフィックや作品全体のイメージは、とても素晴らしく良いものでした。しかし、子供向けに作られているからか、ちょっと単純明快だと思う方もいらっしゃるかもしれません。日本の場合、そうした映画では伏線が散りばめられていることが多いため、そうしたものを望むのであればちょっと物足りません。

綺麗なグラフィックが見てみたいのなら、是非この映画はオススメです!

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