Amazon|Amazonプライムで終了間近!Atom(アトム)を観た感想を記事に書いてみた!

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ネタバレ注意!

今回は、映画Atom(アトム)について記事にしてみたいと思います。モデルになっている鉄腕アトムは、手塚治虫先生がこの世に生み出しました。手塚治虫先生といったら、みなさんならどの作品が思い浮かぶでしょうか。筆者は真っ先に、ブラックジャックが思い浮かびました。

もくじ

  1. どんなストーリーなのか
  2. ロボットが人類と同じように心を持ったら…
  3. 大切な人が生き返ったとしたら
  4. 人類とロボットは果たして共存できるのか
  5. 今回の記事のまとめ

どんなストーリーなのか

筆者は正直、鉄腕アトムという名前は知っていますがブラックジャックほどは原作のストーリーを知りません。しかし、原作を知らなくても、この映画を観て楽しめました。そのため、アニメの原作を知らなくても楽しめると筆者は思います。もうすぐ視聴期間が終わるようなので、観られる方は是非観てみてください。

ロボットが人間と共存する夢の空中都市メトロシティ。そこで何不自由なく幸せに暮らしていた少年トビーは、事故で命を落としてしまう。最愛の息子をなくしたテンマ博士は自らの手で、息子をロボットとして甦らせた。しかし、生身の人間とは違っていた。博士はそんな息子を捨てる。戻る場所のないロボットは、地上へと下りていくしかなかった。でも、そこには新しい仲間が待っていた。彼は今、“アトム”として新しい一歩を踏み出す…

Amazon Primeより抜粋

ロボットが人類と同じように心を持ったら…

今までのロボットといえば、人間が動きを制御できるようなものがほとんどだったと思います。例えば、コントローラーがついている物や本体に制御機能を設けて動かすものも存在します。しかし、最近ではテクノロジーが進みつつあり、Siriのような人工知能(いわゆるAI)が発達しつつあります。

このストーリーも近未来感がありますが、実は私たちに迫っている未来なのかもしれません。人工知能がもっと発達していき、いずれ人間よりも賢くなったとしたら私たちはそれらに支配されるのかもしれません。そしていずれは、核兵器なんかよりももっと恐ろしいロボ兵器生まれるのでしょうか。

大切な人が生き返ったとしたら

例えば、身近な大切な人が失われたとします。その大切な人が、たとえロボットだったとしても生まれ変わったとしたらみなさんはどう感じるでしょうか。しかし、たとえ同じ知能を持っていたとしても失われた本人ではないため、ちょっとした違和感と戦わなければならないかもしれません。

この世界では、そんな失われた人を取り戻すことに成功した科学者の話が語られています。Atomが作り出された当初はとても喜びますが、やはりちょっとした違和感に苦しみ一度は不要であることまで本人に伝えてしまいます。もし同じ立場だったとしたら、そのような存在を作るでしょうか。

筆者がその立場だとしたら、ちょっと悩んでしまいます…。

人類とロボットは果たして共存できるのか

ロボットと人類との話はよく、様々な映画やアニメなどで制作されています。こうしたものは、ファンタジーやSFの世界なので現実味が無いように感じてしまいます。しかし、実は私たちの生活にじっくりと浸透しつつあります。例えば、アレクサなどもその人工知能の一つです。

そして、もう一つ言えることとしたら作り手によってその仕様がガラッと変わることだと思います。人類を守るためのロボットにするのか、それとも人類を滅亡させるためのロボットにするのかそれは作り手次第です。筆者としては、人類に希望をもたらすロボットを望みますね。

これからの私たちは、果たして人工知能と共存できるのでしょうか…。

今回の記事のまとめ

人類に正義と悪があるように、ロボットも作り手によって正義と悪が作り出されるかもしれません。せっかく素晴らしい知識があるのに、間違ってもその知識がマイナスに働かないことを筆者は願います。難しいところもあるかもしれませんが、それでも筆者は平和な未来を望んでいたいのです。

しかし、我々は一寸先の未来もわからない存在です…。

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