Aoiの独り言|メールに飛んできた精神異常者の文字にドキッとした話について記事にしてみた

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とあるビジネスレターを読んでいたら、精神異常者と書かれたビジネスレターを発見しました。内容を読んでみると精神異常者と言われにはちょっと大袈裟な気がしましたが、今の筆者にも当てはまるところがあると感じる内容でした。そのビジネスレターについて、記事にしてみたいと思います。

もくじ

  1. ビジネスレターの内容
  2. 未来なんて誰にもわからない
  3. 何かを始めるのに早い・遅いは関係ない
  4. 憧れを真似るところから始めてみよう
  5. 人生にちょっとしたエッセンスを

ビジネスレターの内容

通常、私たちはこうすれば良いと知っていながらも、理由をつけてやらないことがあると思います。筆者的に、それはしょうがないことだと思っていました。何故なら、現代社会においては会社に縛られ時間に拘束されることが多いからです。このビジネスレターには、こう書かれていました。

・ダイエットしないといけないのに、毎日食べているドーナッツがやめられず、今日も食べている。

なのに痩せられないと言う。

・営業で、10人と契約を」結ばないといけないのに、5人しかアポを取っていない

なのに、契約が取れないと言う

・月に30本の記事が必要なのに、2日に1本しか記事を書かない

なのに収益が上がらないと言う

筆者が読んだビジネスレターより抜粋

このブログを始める前の筆者も、何かとできない理由を探しては色々なことを辞め続けてきました。特に、今は忙しいという魔法のワードを何度使ってきたことか分かりません。しかし、今更そのことを後悔しています。それは、怖がらずに飛び込んでいれば、人生が変わったかもしれないからです。

未来なんて誰にもわからない

未来について考えた時、その未来は誰にも測りしれません。占い師さんに相談に行ったとしても、それは助言でしかないのでそのように動けないと待っているだけでは何も掴めません。以前の筆者は、占いに行った時に助言されても、その後何かを変えるような行動を取ることはありませんでした。

しかし、このブログを毎日書いたことで筆者の未来は少しずつ変化していると信じています。今はまだ、素敵なビジョンは少ししか見えません。しかし、真っ暗なトンネルに光がさしてくるように、筆者の未来も明るいと自分自身が信じてあげないと明るい未来は掴めないのではないかと思います。

未来を自分自身で暗くするには、まだ早いです!

何かを始めるのに早い・遅いは関係ない

筆者はこれまでに、やりたいと思ったことがたくさんありました。しかし、どこから手をつけて良いのかわからずにいました。そのため、やりかけては中途半端に辞めてしまうことが多かったのです。また、こんな年齢になったからできないと思うことも少なからずあります。

しかし、ブログを書いていく中でやりたいことは我慢してはいけないと考えを改めました。現在筆者は、このブログの他にも中学の英文法を学び直しております。それは、海外旅行で英語が話せるようになるための練習でもあります。筆者は今、人生を一番謳歌できています。

憧れを真似るところから始めてみよう

筆者はこのブログを始める前に、色々なところからブログを書くための情報を集めました。そして、様々なサイトの良い部分をたくさん見てきました。そこに近づいたかと言われれば、正直まだ課題があります。しかし、それでもそのブログのおかげで憧れに一歩近づいた自身はあります。

また、できない理由をつけて何もアクションを起こさないのは勿体無いと思えました。特に筆者は、人間関係が今まで壊滅的でした。しかし今では、チャットワークスで数人とやり取りするまでに成長できました。何もアクションを起こさなければ、理由つけマンのままだったでしょうね。

人生にちょっとしたエッセンスを

今まで真面目に生きることだけが正解だとばかり考えて、どうしたら真面目でいられるのか常に考えていました。しかし、真面目だけではダメなんだと最近感じています。筆者は本来、馬鹿なことをいいながら笑い合うのが得意だったのですが本来の自分を覆い隠してわざと暗くなっていました。

そこで、本来の筆者通りに業務中にチャットで振る舞ってみました。すると、イイねたくさん押してもらえる結果になったのです。仕事とは本来、このように意見を言い合いながら答えを探していくべきものなのだと筆者はそれを見て悟ることができました。きっと、筆者が一歩前進した証拠です。

今回の記事のまとめ

勇気を出すことは本来、とても怖いことです。しかし、世の中はアクションしたもの勝ちであることを忘れてはいけません。誰かを羨ましいと思ったのなら、その方をモデリングするのも有りかもしれません。モデリングしたことで、なにか新しい発想が生まれることもまた然りです。

結局人生は、何につけても楽しんだもの勝ちなのです!

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