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筆者の前回の記事はこちらから!

前回、在宅勤務でのチャット事件について取り上げさせていただきました。そして、その件に関して収束を見せているためご報告させていただきたいと思います。いかにして収束に向かっているのか、必見です。

もくじ

  1. 通知がうるさいと言われた…
  2. その後、気になることが…
  3. 筆者が苦手なLINE
  4. チャットの使用方法が明確になった
  5. 以前の筆者はこうだった
  6. 自分の考えを押し付ける怖さ
  7. 幼い頃を思い出して
  8. 今回の記事のまとめ

通知がうるさいと言われた…

前回の話の続きにはなりますが、仕事上でわからないことがあり仲間とチャットしていたら通知がうるさいと一喝されてしまいました。その後、謝罪したにも関わらずその返事すらいただけず筆者は落ち込んでいました。

チャットというツールは、通常文字だけで会話をするため相手の表情はまるっきり見えません。そのため、何かアクションをいただけないと、まだ怒っているのかどうかも相手には伝わらないツールとなっていますよね。

この件で、チャットを使用する頻度を少し下げました…。

その後、気になることが…

あれだけチャットに対してうるさいと述べた方が、質問部屋なるものが出来た途端にチャットでやり取りしているのが目に入りました。やっていることは、筆者と全く同じではありませんか。

更に、同期の方がコメントしているのにも関わらず、その発言はみていないのか無視されていました。筆者の思ったこととして、かなり失礼だと思いますし遅くなっても返信すべきでしょう。

しかし、これを見て筆者も思い当たる節があります…。

筆者が苦手なLINE

普段筆者は、LINEでやり取りするのを億劫に感じる癖があります。通知が目に入って後で返そうと思いつつ、忘れて時間が経ってしまうのです。時間がどれだけ経っても、返信をしようとは試みます。

また、誰かと一緒にいる時に関しては、基本iPhoneなどは操作しないように心がけています。それは、相手を大切にしたいという気持ちからなのですが、実は相手からしたら重いのかもしれませんね。

言葉だけで伝えるって、本当に難しいです…。

チャットの使用方法が明確になった

前回そのようなやり取りがあってからしばらくして、チャットの使い方についてわからないことは共有するのがマストだとお伝えがありました。また、知っている事を共有する事で誰かの助けになると助言がありました。

筆者は今までもしていた事なので、それで賛成でした。しかし、前回通知がうるさいと言われた方に関しては、正直どう思っているかわからない部分があります。しかし、おそらく以前の筆者と同じなのではと思います。

以前の筆者はこうだった

今では考えられませんが、誰かに助言される事をものすごく嫌う時期がありました。理由は簡単で、自分が出来ていないことに対して恥ずかしいと感じていたからです。また、それを訂正されるのがものすごく嫌でした。

しかし、その時に出来ていなかったことがあります。それは、その意見に対して何故そうなるのかという議論でした。相手を批判することは知っていましたが、その考えに至るまでの経緯を互いに話し合いませんでした。

自分の考えだけを押し付けていたと、今になっては思います…。

自分の考えを押し付ける怖さ

筆者の前回の記事はこちらから!

前回こちらの記事で書きましたが、自分の意見だけを押し付けてしまうと相手の本質が見えません。相手がどうしてそのような行為をしたのかがわからなければ、改善しようにも改善出来ません。

つまりここで言いたいことは、事実や結果だけを見て判断するのではなくその過程も考慮すべきということです。大人になると、どうしてもその時の出来事や状況・事実だけで判断してしまいます。

過程まで把握して判断することは、改善を目指す上でも重要です!

幼い頃を思い出して

保育士時代だった時、よく言われていたことがあります。それは、喧嘩が起きた時にお互いの意見をきちんと聞いて状況を判断することでした。もしこれが、一方の意見だけを聞いて判断したら大問題ですよね。

また、子育てしていく中でよくお兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから我慢なんて言葉もよく聞きます。しかし、それは違うと筆者は思います。年齢にもよるとは思いますが、全て我慢させるといつか爆発します。

筆者はお姉ちゃんだったので、この気持ちがよくわかります…。

今回の記事のまとめ

みなさんは、ポケモンをプレイしたことはあるでしょうか。敵が出てきた時に、逃げる・たたかう・つかまえるなどの選択肢があったことでしょう。このように、人生は常に選択の連続で出来ています。

ポケモンの世界では、選択肢はこれっぽっちだったかもしれません。しかし、私たちは回避策をいくらでも持っています。その回避策やアイデアを共有してこそ、強い絆が生まれて来るのかもしれません。

実は最後のまとめがうまくいかなかった、そんな筆者でした(笑)

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