Aoiゲームズ|スリラーナイト匠平さんの怖い話の高木くんの嘘をフリーホラーゲーム風に仕上げてブログにしてみた!

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お話の元ネタはこちらから!

尺の都合上、話を所々カットしています…。

今回は新企画、怖い話をホラーゲーム風に記事にしたらどうなるのかやってみたいと思います。新企画ですしコケる可能性も十分考えられますが、温かい気持ちでご覧ください。今回は、スリラーナイトの匠平さんの高木くんの嘘の怪談を元にさせていただきます。どんな風に展開するか、是非お楽しみにしてみてください。

もくじ

  1. プロローグ:人気者の友達
  2. 週末が空いていた場合
  3. 楽しいレモン酎ハイの飲み会
  4. 後味の悪い嘘
  5. 友人たちとの会話で判明したこと
  6. フラグ回収
  7. 今回の記事のまとめ

プロローグ:人気者の友達

俺の友達は、とても人気者で明るいやつだった。普通、嘘をつくヤツって嫌われるよな。だけどコイツは、話始めるときに嘘だと申告するもんだから、周りを笑わせるムードメーカー的存在なんだ。そんなある日、その友達からアイツからLINEが送られてきた。

LINEメッセ<週末なんだけど、お前空いてる?

選択コマンド「空いてる・空いていない」

アヲイ「どうせ空いてないって選択したら、このゲーム終わるんだよね?」

選択コマンド「空いてる・○空いていない」

LINEに返信<ごめん、その日仕事で空いてないんだわ…。

LINEメッセ<そっか、最近忙しいって言ってたもんな。

ナレーター:その後、あなたは何も変化のない週末を過ごすことになった。

ノーマルエンドつまらない週末

アヲイ「だよねー…。速攻ゲーム終わったわW」

これで終われるはずもなく、ゲームを起動し直す。

週末が空いていた場合

セーブしていなかったため、先ほどの選択画面まで戻ってきた。

この作業結構面倒だから、次はセーブしよっと…。

LINEメッセ<週末なんだけど、お前空いてる?

アヲイ「次は、空いてるっと..。」

選択コマンド「○空いてる・空いていない」

LINEに返信<確か、日曜日なら仕事休みだったはずだわ〜!」

LINEメッセ<マジか?!ならさ、飲みに行かね?!お前に相談したいことあるんだわ〜!

LINEに返信<お?お前にしては相談事なんて珍しいな?

LINEメッセ<だろ?!ちょっくら相談に乗ってうくれよW

LINEに返信<お〜!わかったわかった、それならいつもんとこで18時集合な!

ナレーター:そして迎えた日曜日、あなたは”いつもの”居酒屋へ行くことになった。

ここでアヲイは、ゲームをセーブした。

楽しいレモン酎ハイの飲み会

彼「これから話す話嘘なんだけど、昨日ぶり〜!」

主人公「いやいや、昨日は会ってないだろW」

彼「あ、そっか、だよなW」

ナレーター:これがいつもの俺らの会話のため、別になんの違和感も感じられない。

主人公「まずは、レモン酎ハイ頼もうぜ!」

彼「そうだな!」

ナレーター:レモン酎ハイが来るまで待っていたとき、彼は静かに語り出した。

ここでアヲイは、ゲームをセーブした。

彼「LINEでも言ったけどさ、ちょっと聞いてくれよ!」

選択コマンド「聞く・聞かない」

アヲイ「これ、聞かないにしたらどうなるんだろ?」

選択コマンド「聞く・○聞かない」

主人公「いや、聞かなくてもいいかな!」

彼「そっか、なら楽しく飲もうぜ!」

ノーマルエンド/レモン酎ハイで楽しく飲み会

アヲイ「終わっちまったぜ!」

先ほどセーブした場所に戻って、プレイをし直すことにした。

後味の悪い嘘

彼「LINEでも言ったけどさ、ちょっと聞いてくれよ!」

選択コマンド「聞く・聞かない」

アヲイ「今度は聞くでいってみようか!」

選択コマンド「○聞く・聞かない」

主人公「おう!どうしたよ!」

彼「実はさ、俺の直属の上司が最近うざくてよ〜!むかつくからその上司の写真撮って、その写真切り刻んでその上司呪ってやったわ〜!」

アヲイ「なにその怖い要素!いらんわ!」

選択コマンド「嘘なんだろ?・マジかよ…。」

アヲイ「えーっとそれなら…。”嘘なんだろ?”かな…。」

選択コマンド「○嘘なんだろ?・マジかよ…。」

主人公「嘘なんだろ?だってお前無職じゃん?」

彼「あ!バレた?」

ナレーター:今の嘘は、確実に嘘だとわかる内容だ。しかし、1つ気になるとしたら今までそんな気持ちの悪い嘘は付いていた記憶がない。なぜ、彼がいきなりそのような気持ちの悪い嘘をついたのか、そこが引っかかるのであった。そして、ついには飲みに誘われても全て断るようになってしまった。

そんなある日、恐ろしいLINEが彼から届いた。

今から俺の嘘に付き合ってほしい。

俺はお前のことを大親友だと思っていた。

絶対に裏切らない友達だと思っていた。

けれど、お前は俺から離れようとしている。

それがすごい悲しい。

俺はお前のことを呪うよ。

呪って呪って呪って、お前が呪いで死んだ時に俺も死ぬんだ…。

動画内より引用

アヲイ「マジかよ?!嘘だとしても恐ろしいな、おい!」

ここでアヲイは、ゲームをセーブした。

選択コマンド「会いにいく・会いに行かない」

アヲイ「ここはとりあえず、会いに行くだろ!」

選択コマンド「○会いにいく・会いに行かない」

LINEに返信<最近忙しくて、悪かったよ…。今から会いにいこうか?

LINEメッセ<大丈夫!俺は嘘つきだから!

ナレーター:いつもの彼の様子ではない、そう思いながらも届いたLINEのメッセージを読み返し茫然とするのであった…。

友人たちとの会話で判明したこと

ナレーター:別の日、違うメンバーでお酒を飲むことになったのだが、ここで主人公は妙な話を聞くことになる。

友人A「なあなあ。アイツの大変な話聞いたか?」

主人公「大変な話?なんのことだ?」

友人A「実はさぁ、アイツの直属の上司が家全焼したらしいじゃん?」

主人公「え?!マジかよ?!」

友人A「しかもよ〜!全身火傷で運び出されたとき焼け焦げてボロボロになったとか言われてたぜ…。」

心の声:アイツ無職だろ?前回話していた嘘、あれはもしかしたら嘘なんかじゃなくて本当だったのか…?

ナレーター:それから数日後、彼に会ったがそのことは聞けなかった。いつもの日常、それはもしかしたら簡単なことで崩れ去るのかもしれない。

ノーマルエンド/知らないのが幸せかもしれないこともある…。

フラグ回収

フラグ回収1:”マジかよ…。”で進んだ場合

彼「実はさ、俺の直属の上司が最近うざくてよ〜!むかつくからその上司の写真撮って、その写真切り刻んでその上司呪ってやったわ〜!」

選択コマンド「嘘なんだろ?・○マジかよ…。」

主人公「え、それマジかよ…。」

彼「え?嘘だよもちろんW」

ナレーター:彼の顔を見ていると、なんだか恐ろしい顔をしている。普段見たことのないその顔は、言葉を失うほどの恐怖があった。

主人公「え、どうしたんだよ。嘘ならなんで、なんでそんな顔してんだよ!」

彼「嘘だって言ってんだろW」

主人公「なんで、そんな物騒なモン持ってんだよ!」

彼「あはははは…。」

ナレーター:だんだん意識が遠のき、目の前が真っ暗になった。遠くで誰かが、救急車を呼ぶように叫んでいる気がする。もしかして、このまま死んでしまうのだろうか…。

バッドエンド:暗い日曜日

今回の記事のまとめ

今回は、完全自己満でこのような形式で記事を上げさせていただきました。もしかしたら、またこのような形式で記事を書くかもしれません。実はこの話、もう一つ怖い側面があります。もしよろしければ、元ネタの動画を観てみていただけたらと思います。きっと、ゾッとすることでしょう。

反響あったら、また書くかもしれません…?

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