Steamゲーム|Among the Sleepという海外で作られた赤ちゃんが主人公のホラーゲームについて記事にしてみた!

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動画はこちらから!

こちらの記事はポッキーの動画を元にしております!

今回は、2歳の男の子がぬいぐるみと共に冒険するストーリーについて記事にさせていただきます。こちらのゲームは、前回紹介したLast Day of Juneのゲーム同様、Steamで購入可能なゲームになります。このゲームの特徴は、子ども目線なので視点が常に低いところが挙げられます。

もくじ

  1. いつもの日常が一転する…
  2. 視点が2パターンある面白さ
  3. 男の子を道案内する熊のぬいぐるみ
  4. 現代の闇に迫る作品だと感じる
  5. 今回の記事のまとめ

いつもの日常が一転する…

男の子が眠る前は、ママから誕生日を祝ってもらっている様子が描かれています。そのため、最初はホラー要素がなく進みます。しかし、その後物語は暗い展開を見せ、男の子が起きると周りが真っ暗でその中を探索するホラーゲームになっています。

Among the Sleep is a first person horror adventure, in which you play a two year old child. After waking up in the middle of the night to mysterious sounds, you start exploring the dark looking for comfort.

The game explores horror through atmosphere and exploration, not with scores and combat systems. In Among the Sleep you’re vulnerable, scared, and trying to make sense of the world.

睡眠の中には、2歳の子供を演じる一人称ホラーアドベンチャーになります。真夜中に不思議な音に目覚めた後、あなたは快適さを求めて暗闇を探索し始めます。

このゲームは、スコアや戦闘システムではなく、雰囲気と探索を通して恐怖を探索します。 「眠りの中で」では、あなたは無防備で、怖がり、世界を理解しようとしています。

Steamより引用/Googleにて翻訳

筆者が思うに、おそらくこの夜の世界は男の子の夢の中だと思います。何故なら、こんな世界が現実だったとしたら、とても悲しいからです。実際、どのような構想が練られていたのか分かりませんが、もし叶うのなら夢であって欲しいと思いますね。

視点が2パターンある面白さ

写真だけでは分かりにくい部分がありますが、2歳児の特性を考えていただくと分かる通り、実は2パターンの視点が用意されているのが特徴です。パターン1はハイハイしている視点、パターン2は立ち上がっているパターンの合計2つのパターンです。

通常のホラーゲームだと、大人が探索者なので視点が上になると思います。しかし、こちらのゲームは主人公が小さな男の子です。そのため、視点が上ではなく下にいきます。そのため、通常のホラーゲームにはない、下を見ながら進めていきます。

そうした視点のゲーム、なかなか無いと思います!

男の子を道案内するクマのぬいぐるみ

主人公は途中で、洗濯機の中からクマのぬいぐるみを見つけます。そのぬいぐるみと共に、ストーリーを進めていきます。実は物語を進めたら分かることですが、このクマのぬいぐるみにも秘密があります。このクマのぬいぐるみもまた、このストーリーに欠かせない存在です。

男の子が困ったときにアドバイスをくれる、そんな相棒的な立ち位置だと筆者は思います。クマのぬいぐるみといったら、小さい時に買い与えられるイメージがあります。色々なゲームで子供=クマのぬいぐるみという構造が成り立っているため、世界共通かもしれないですね。

現代の闇に迫る作品だと感じる

昔の日本を考えた時に、御近所さんという考え方がありました。しかし、現代はお隣さんが誰か知らない、そんな世の中に変貌を遂げています。そのため、誰かに助けを求められずに苦しむ人が大勢いるのではないかと感じます。そんな中での子育ては、本当に辛いものがあるのかもしれません。

また、核家族化が進んでいることから、育児放棄などが蔓延しているのかもしれません。このゲームは、そうした孤独な子育て世代の親たちや、世の中に警鐘を鳴らしているゲームだと感じました。悲しいことですが、実際にこのゲームの中の状況が起こり得るのではないかと、筆者は感じます。

今回の記事のまとめ

子育てをしていく中で、どうしても子どもに辛く当たってしまうことがあると筆者は感じます。それは、日々の生活に疲れ果てて、どうしようも無い時なのかもしれません。しかし、辛く当たったままにせず、時にはきちんと謝ることや話合うことも大事だと筆者は思います。

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